定年までには知っておきたい3選!『50歳からの時間の使い方 』

wata mako
INFJ(提唱者)でHSPです。
洞察するのがすきで、他人の感情やニーズを理解しすぎるため、共感できすぎていつも疲れ気味です。
創造的な思考と深い感受性を持ちあわせていますが、よく独特といわれることもしばしば。
内向的で静かな性格ですが、2・3人くらいの深いつながりを築くことを重視しがち。
性格は理想主義者で、社会的な課題に対して情熱を持ち、改革や変革を求めがちです。
責任感は強すぎるため、逆にリーダーには責任を重く感じすぎてしまうため、プレッシャーに弱く、気がすぐ滅入ってしまいます。
自己評価が低いので、人前ではいつも緊張しています。

資格は【認定心理士】/【教員免許 高校『福祉』】/【ITパスポート】等

認定心理士の資格を持っています。

多くの人が『健康に』『ポジティブに』『幸せに』なれますように

こんな、内向的で超ネガティブだった私がポジティブ思考に至るまでの情報発信をしていきます。

今現在、ポジティブ思考回路で毎日楽しく過ごせております。☺️
どうぞよろしくお願いします。

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50歳からの時間の使い方はとても大事です。

今回は、弘兼憲史先生の50歳からの時間の使い方です。

50歳からの時間の使い方を知って最高の人生にしたいと思ったことはありませんか?

そんな方は必見です。有名な課長島耕作の著者が50歳から健康寿命とされる72歳までの期間どう過ごせばいいかが教えてくれています。

定年までに知っておけばよかったなんてことにならないようにしましょう。

目次

50歳からの時間の使い方 究極のランキング3選

上手に疲れを取っておく

50代は精神的にも身体的にも上手に疲れを取ることが、大事です。私も最近とても疲れやすくなりました。汗

定年後、健康な65歳以降の人生に大きな影響が出てくるからです。50代は、仕事で期限に追われたり、上司、同僚、部下との人間関係。プライベートでは、子供の学費、独立、支援、親の介護など、さまざまの問題があります。

心も体もダメージが大きくなります。しかし、ストレスをゼロにはできませんが、ストレスを減らす方法があるんです。

それは、プラスの刺激への転換です。どういうことかと言いますと、自分に都合の良い出来事をとらえ、プラスに解釈することです。自分に都合のいい様に、というのがポイントです。

勝手に自分にとって心地よい刺激に変えてしまうのです。例えば、ストレスを感じたら、こ3つの言葉を言ってみます。

  • それがどうした
  • 人それぞれ
  • どうでしょう

肩の力が抜けてきませんか?

ちなみに体が疲れた時はただ休むだけではなく、適度な運動をして、心身の疲れを取っていくと効果的です。

これをアクティブレストと言います。疲労時にあえて軽く体を動かすことで、血流が改善して疲労物質を効率的に排出することができるからです。

50代は自分に都合よく、出来事を受け取って肩の力を抜いて、適度に運動しながら上手に疲れを取っていくこれが大事です。

割り切って切り捨てる

50代以降は割り切り捨てることが大事です。生きているうちに気づいたら余計なものを背負って生きていませんか?

後半の人生は、いかに捨てるか、いかに手ぶらになれるか。これに尽きるのです。割り切って切り捨てると、時間的な余裕これが生まれるのです。

そして、人生が軽くなり、楽な生き方ができるようなります。割り切って切り捨てる時のポイントは、良いか悪いかではなく、あなたが好きか嫌いかで判断します。

つまり、自分に正直になるのです。

嫌なものは、嫌と言ってOKなのです。例えば、子供の頃ってわりと言ってたと思うんです。

「〇〇ちゃん嫌い」

少しでも感じたら、無理せず、正直に言いましょう。

「やめときまーす」って。笑顔で断るといいでしょう。その方がお互いに気持ちがいいはずです。

相手もあなたに無理していてほしいだなんて思っていないはずです。もし今無理している人と付き合いがある場合はこれを機に、「やめときます」と気楽に断ってみませんか?

頑張り癖をやめていい加減に生きてみる

頑張らなくてはいけないとか、いい加減は駄目と言われたことありませんか?

これは間違いではないと思いがちですが、頑張らなくてはいけない、いい加減は駄目と自分を犠牲にして無理しても頑張れ、完璧主義でなくてはならないと感じませんか?

すると人生自体、苦しくなります。無理して頑張っても人間は完璧にはなれないのです。

完璧ではない自分に嫌悪感を抱くくらいなら、この考えを捨てた方が良いです。頑張れない自分、いい加減な自分は価値がないと思うのはもったいないと思います。あなたは生きているだけで価値があります。

いい加減でも自分には価値があります。頑張っても、頑張らなくても、いい加減でも、これが自然な状態なのです。こうでなければならないという考え方を、頑張らなくても、いい加減でもいいという言葉を違和感がなくなるくらい、繰り返し言って自分も他人も許し、後半の人生バラ色にしましょう。

50歳からやめるべき考え方 3選

親の介護は子どもがやるべき

特に自分は親の介護をして最後まで面倒を見たから、今度は子供に自分の面倒を見てもらいたいと思っている方は多いかもしれません。しかし、この考え方は今すぐやめた方がいいのです。

理由は、子どもには子どもの人生があるからです。親の介護は子どもがやるべきと思っていると、子どもは仕事を辞めて介護離職しなければなりません。すると、自宅に引きこもり、社会性を失い、収入も途絶えてしまいます。親が生きている間は、親の年金でなんとかなっても、親が死んだら子どもは無職になり、社会から孤立してしまいます。介護はプロでも苦労する厳しい世界です。

介護はマイナス刺激の連続で、達成感や充実感が得られにくいのです。どうしても、ストレスがたまります。そのため、基本的にはプロの介護士に主導権を持ってもらい子供には手伝える範囲のことをするという、スタンスがおススメです。

子どもが無理をして、親の面倒を見る必要はありません。それよりもプロに任せ、たまにあった時に機嫌よく接することができた方が親子ともにいい関係でいられるはず。

不安感に支配される

先のことを考えると不安で仕方がないと悩みを抱えている50代前後の方は多いです。こういった不安が出てくるかというと、理想に届かない自分に対し、不安になってしまいます。不安になるのは、理想のハードルが高すぎなのかもしれません。

では、どうすればいいかというと、ハードルを下げ、実現可能な目標に設定し直すことです。ハードルを下げ、一歩一歩達成できると、人は進んでいるという感覚が生まれ、幸せを感じることができます。

願望は、何のためのかというと、最終的に幸せになりたいので、幸せになるために少しでも目標に近づいていることが実感できればよいのです。不安というマイナスの感情が消えていきます。

数字化し、今確実に進んでいるのが見えるように視覚化することです。

年金をあてにしている65歳以降のことを考えない

50代になり、65歳以降のことを全く考えずに生きることは危険です。何故なら、50代から65歳まであっという間に過ぎ去るからです。その間に、健康を害したりしたら、なおさらです。

そう思うと、30代40代の人も今から考えておいても早すぎではありません。例えば、収入を伴う仕事を何歳までしたいかという質問に対し、高齢者は42%もの人が働けるうちはいつまでもと答えています。

いつまでも働きたいという高齢者の割合は増え続けており、15年後には7割くらいになっている可能性があります。これから年金の支給額は減り、生きている間、働かざるを得ないと人も増えて50代のうちに老後も働ける仕事を探しておくことが大事です。

あなたの今の仕事は、70歳以降も続けられますか?70歳以降に住む場所はベストですか?今から考えておくことはとても大事です。例えば、子どもたちが独立し、家を出た後、夫婦2人で広い家は必要ないはずです。維持費もかかり、掃除も大変です。

2人で暮らすのに、マンションに引っ越す選択もありです。先々のことを考えれば、ケアサービス付きの高齢者用マンションに引っ越す選択もありです。独身で実家暮らしの人は、いずれ不動産相続の問題が出てくるので、親が生きているうちにどう処理するのか話し合っい決めて行動を開始しておくと良いです。

50代までに今からやっておくと良いこと究極の3選

聞き上手の練習

50代の人は聞き上手になることはとても大事です。何故なら、60歳以降は多くの人が仕事環境家庭環境が変わり、そして、人間関係の再構築が必要になる時期です。この時、聞き上手の能力がないと、生きづらくなります。

例えば、65歳で退職した人は、ゼロから人間関係を作ることになります。プライドも経験もありますが、相手の話を聞かずに一方的に自分の話をしてしまっていたら、どうでしょうか?誰でも自分の気持ち伝えたくなります。相手が話してる途中で遮ったり、反論してしまいがちです。この聞き上手の能力を60歳までに練習して手に入れておきましょう。

料理の練習

料理ができる人は何があっても生き残れます。50代、60代になると食事の内容に気を使うようになる人が増えます。検診で病気がわかったり、やらざるを得ないのです。

例えば、高血圧、高脂血症、糖尿病などと言われ、医者から食事内容の指導を受けたりすると、最終的に自分で管理するしかなくなります。現在、奥様に任せきりかもしれませんが、奥様に先立たれ、一人になった時、料理ができないと致命傷になります。

栄養失調で死期を早める男性が多いです。ちなみに夫に先立たれた奥様は人生が自由になり、余生を楽しめるそうです。

没頭できるものに自己投資してとにかく楽しむ

皆さんは、没頭できるものはありますか?

もし、他人に迷惑をかけないことなら命の次に大事にしてください。没頭できるものを持つことは、人生とても幸せになります。ストレスを軽減し、脳の老化を遅らせ、寿命を延ばすことにつながります。

ちなみに著者の弘兼憲史さんは映画、ゴルフ、ワインと、長いお付き合いだそうです。そこに、自己投資を惜しんでいないのです。人が幸せになるために、生まれてきているのですから、50代今まで頑張り、今、楽しまないでいつ楽しむのですか?

本当の幸福は、今を楽しんで生きることでのみ得られるものです。これからの人生は、余計なプライドを捨て、手ぶらで身軽で積極的に遊ばなければもったいないです。あなたは今まで十分に頑張ったのですから。

まとめ

50歳からの時間の使い方はとても大事です。

50代からはしっかり疲れを取る。 余計なものは切り捨て無理して頑張りすぎない。いい加減で自分を許して 生きること。親の介護は全部を背負わずプロに任せる。今から65歳以降の準備を始める。聞き上手の練習と料理の練習をしつつとにかく今という人生をとことん 楽しんで最高の人生にしていくことです。

要は頑張ることをやめ、ワクワクしてこれからの人生を早めに楽しむことです。あとは、老後、生きがいを持って楽しく元気に働き続けること。

「今を全力で楽しく生きる」これに尽きます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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