HSPの人に読んで欲しい HSPあるある 5選

wata mako
INFJ(提唱者)でHSPです。
洞察するのがすきで、他人の感情やニーズを理解しすぎるため、共感できすぎていつも疲れ気味です。
創造的な思考と深い感受性を持ちあわせていますが、よく独特といわれることもしばしば。
内向的で静かな性格ですが、2・3人くらいの深いつながりを築くことを重視しがち。
性格は理想主義者で、社会的な課題に対して情熱を持ち、改革や変革を求めがちです。
責任感は強すぎるため、逆にリーダーには責任を重く感じすぎてしまうため、プレッシャーに弱く、気がすぐ滅入ってしまいます。
自己評価が低いので、人前ではいつも緊張しています。

資格は【認定心理士】/【教員免許 高校『福祉』】/【ITパスポート】等

認定心理士の資格を持っています。

多くの人が『健康に』『ポジティブに』『幸せに』なれますように

こんな、内向的で超ネガティブだった私がポジティブ思考に至るまでの情報発信をしていきます。

今現在、ポジティブ思考回路で毎日楽しく過ごせております。☺️
どうぞよろしくお願いします。

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こんにちは、人にやさしい心をもつ皆さん。

今日は、HSP(Highly Sensitive Person)の方に「HSPあるある」を5つご紹介します。

優しさと共感のこもった世界で、日々感じる共通の喜びや悩みに共感しつつ、心地よく笑顔で溢れますように。

そして、HSPならではの瞬間や出来事も共有しながら、お互いの感受性が共有できたら幸いです。

目次

感受性が高いからこそ、美しい瞬間に敏感に反応!

HSPあるあるとして、美しい瞬間に対する敏感な反応は様々です。

例えば、公園で優雅に咲く花々や、夕焼けに染まる空、そんな風景に心が引き寄せられる瞬間があります。

しかし、同時に過去に感じた感動や悲しみにも敏感になり、映画や音楽などに触れると、その時の感情が鮮明によみがえります。

感受性が高い分、美しい瞬間に包まれるだけでなく、過去との対話も深まります。

HSPは繊細すぎて人に気を使ってしまいがち

HSP同士が出会うと、まるで心が通じ合っているかのような感覚が広がりませんか?

しかし、同時に他人の感情にも敏感になりがち。

友達や家族の悲しみや喜びを共有すると、深いつながりが生まれますが、その一方で他者の感情に振り回されてしまい、自分の感情と区別がつきにくくなってしまいがちです。

そうならないためには、感受性を大切にしつつ、他者との境界線を守りながら、心地よいつながりを築いていくことが重要ですね。

HSPはストレスをすぐ抱えてしまいがち

HSPあるあるとして、ストレスへの敏感さが挙げられますよね。

他人の期待や外部刺激によって疲れやすく、ストレスを感じやすい性格です。

しかし、同時にHSPは心のケアにも敏感ですよね。

自分に合った方法で、穏やかな時間を作り出すことで、ストレスに立ち向かう強さを発揮してください。

他者と比較せず、自分のペースで心をいたわり、心地よい瞬間を育んでください。

例えば、お気に入りの音楽を聴いたり、アロマセラピーで香りに癒されたりすることで、心がリラックスし、穏やかな気持ちになれますよ。

HSPは繊細である故の豊かな表現力

HSPならではの出来事として、豊かな表現力が挙げられます。

感受性が高いため、言葉や芸術を通じて自分の内面を表現することが得意です。

しかし、その感受性が時折過敏になり、他者の意見や批判に敏感になってしまうことも。表現力を大切にしつつ、他者の意見に振り回されず、自分らしさを保つことが重要ですよね。

感受性を武器に、他者との対話や表現を通じて、新たな世界を広げてください。

HSPはとっても人混みが苦手

HSPあるあるとして、人混みが苦手なことが挙げられますよね。

しかし、外の世界が刺激的であるがゆえに、心地よい場所や楽しみ方を見つけることが大切です。

カフェで一人静かに過ごす、自然の中で散歩する、落ち着いた場所で友達と過ごすなど、他者との関わり方や外部刺激を程々に調整することで、心地よい時間を過ごせます。

他者と同じように大規模なイベントに参加するのではなく、自分自身が楽しむ方法を見つけて、心地よい瞬間を創りだしてくださいね。

まとめ

敏感な心を持つHSPの皆さんは、日常の中に広がる素敵な瞬間や出来事を感じ、深いつながりを楽しんでくださいね。

ストレスに負けない心のケアや豊かな表現力を大切にし、他者との関わり方に気を配りながら、自分を大切にすることで、より幸せな日々が待っているはずです。

あなたの繊細で美しい心が、世界に優しさが伝わるはずです。

感受性を味方につけ、毎日を愛おしく過ごしてくださいね。

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