憂鬱でムダな時間が減り、幸せな時間が増えるコツ11選

wata mako
超ネガティブだった私がポジティブ思考に至るまでの情報発信をしていきます。

資格は【認定心理士】/【教員免許 高校『福祉』】/【ITパスポート】等

認定心理士の資格を持っています。

多くの人が『健康に』『ポジティブに』『幸せに』なれますように

今現在、ポジティブ思考回路で毎日楽しく過ごせております。☺️
どうぞよろしくお願いします。

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朝って早起きするの苦手な人多いですよね。正直早起きができれば、苦労しないですよね。私もそんなひとりです。

しかし、その朝の過ごし方って意外と考えたことないですよね。

朝ってその日の出来事を思い起こしたりするだけで、憂鬱になったり、焦ったり、何か嫌だなって思いを馳せることって誰にでも良くあることかと思います。

そんな朝を快適に過ごせたらいいなぁって思いませんか?

今回は憂鬱でムダな時間が減り、幸せな時間が増えるコツについて紹介していきたいと思います。

目次

人生の質は、朝の過ごし方で決まる

1日のスタートである「朝」という時間をどのように過ごすかで、その日が素敵な1日になるか、残念な1日になるかが決まります。

人生とは、今日1日の積み重ね、つまり、朝との向き合い方で、あなたの生き方はガラッと変わります。

朝起きてすぐにスマホを見ると、かならず誰かとつながってしまいます。

寝ている間に届いたメッセージを読んだり、メールをチェックしたりと、無意識におこなっているその行為が、誰かとコミュニケーションを取ることにつながります。

それがポジテイプな内容ならいいのですが、誰かのメールを見てモヤモヤしたり、仕事のメールを見て「あぁ、やらなきゃなあ」などと思ったり。

つまり、スマホを見ることにより、脳がまっさらな状態にわざわざネガティブな情報を入れていることになります。これではもったいないです。

今日一日の楽しみを見つけよう

朝起きてすぐに、その日、楽しみなことを意識するようにしましょう。

主体的に楽しみを見出すことで、ポジテイプな気持ちを取り戻すことができます。

朝の充実が、人生の幸福度を上げる

「早起きは三文の徳」ということわざは、早起きを良いことがあるとか、早起きすると健康にもよく、何かと良い意味です。

しかし、夜に働いている方もいますし、シフト制で働いている方もいます。そういう人たちが毎朝早く起きることは不可能です。

大切なのは「起きてから何をするか」です。

それが1日のモチベーションや生産性を大きく左右するのです。

そして、自分が何をすればしあわせを感じるか。

それがわかったら、それをルーティン化するのです。

それこそが1日の充実度を上げるきっかけとなります。

素晴らしい人生にコマを進めるためには、朝、あなたが「しあわせだ」と感じることを見つけることからスタートします。

それを習慣化し、意図して行動をすることで、しあわせな時間の積み重ねが、人生に輝きと彩りを与えてくれます。

しなくてもいいことは、しない

「生産性がない状態」には、明確な答えがあります。

それは「しなくてもいいことをしている状態が続くこと」です。

「今日、絶対にやるべきことは何?」

と自分に質間すると、あなたはその日の最優先タスクは何なのかを探します。

それがわかると、あなたは自然とそれを優先させるための行動をとるでしよう。

と、同時に「今日やらなくていいこと」も区別していることになります。

これは「生産性がない状態」を防ぐことにつながるのです。

明日できることは、明日やろう

そもそも人は1日にたくさんのことを、パーフェクトにすべてこなすことはできません。明日でいいことは明日やろう。

そう考えることで、今日もっとも大事なことにエネルギーを注げるのです。

自分にアポイントを取る

「自分を大切にする時間」とは、「何かを勉強する」とか「自分と対峙して、問題を解決する」というものではありません。

自分が、自分らしくいられる時間を持つことそれこそが自分を大切にすることにつながります。

なので、自分とのアポイントを手帳に書き込んでおきましよう。

そうすれば、誰かと約束を入れたり、仕事の打ち合わせを決めたりするときも、自分とのアポイントを優先させることができます。

「時間が空いたら」「落ち着いたら」は存在しません。

わたし自身、仕事の予定よりも自分とのアポイントを大切にしています。

多くの方は「空いた時間=自分の時間」だと思っていますが、それは違います。

おそらく、意図的につくろうとしない限り「落ち着く時間」は存在しません。

時間に流されないよう、自分とのアポイントをスケジュール帳に書く習慣をつけましよう。

今日が最後の日だったらと思うようにする

誰もが無意識に、自分や家族、大切な人たちが、明日も1か月後も1年後も生きていると思いながら過ごしています。

しかし、世のなかには不慮の事故や災害で突然命を落としてしまう人もたくさんいます。

そういう人たちも当然ながら、自分が死ぬなんて思っていなかったはすです。

そう考えると、当たり前のように生きているいまこの瞬間が、愛おしく、大切な時間であると実感します。

それを忘れないために、「今日が最後の日だったら?」という質間を自分自身にしてみることが大切なのです。

毎日でなくても、1週間に1度くらいのペースでこの質間をしてみてください。

すると想像以上に、相手への思いや感謝、「いま」というこのしあわせを実感することができます。

アファメーションをする

日本人は言葉を大切にします。

目標や願いを紙に書いて部屋に貼ったり、好きな言葉が書かれた画像を携帯の待ち受け画面にする人がいるのも、言葉の持つパワーを信しているからこそです。

いまでは、その力を最大に活用するため、なりたい自分の姿を紙に書き、持ち歩いたり、散歩に行く前やリラックスタイムにそれを読んだりすることをルーティン化しています。

自分の理想の姿を文章にし、それを目と耳で認識することで潜在意識に刷り込みます。

この作業を「アファメーション」といいます。

これはポジテイプな言葉を使い、自分に宣言をして、理想の自分を引き寄せる手法のことです。

自分のエネルギーが上がる言葉を書き、それを口にして読むことで、自分に浴びせ、自己成長させるという意味合いを持ちます。

自己啓発の世界ではよくおこなわれているため、知っている方も多いと思います。

ぜひ、アフアメーションを取り入れてみてください。

明日を見据えて動く

1日のスタートを、楽しい状態で切るために、前日の夜にマインドセットをしておくと、朝という時間帯をさらに効果的に過ごすことができます。

次の日の予定を前日の夜に確認することを意識しはじめ、「明日、どんな日になったら最高かな?」「朝起きたらどん朝起きて、その日のスケジュールを見て、「今日会議がある!」といった失態をしょっちゅうしていました。

そんな失敗を繰り返すうちに、前日の夜の準備か重要だということに気づきました。

「どんな気持ちでいたいかな?」などと考えて眠りにつくと、朝起きてすぐにその答えがすんなり出るようになっていました。

この経験から、朝という時間帯をより活かすためには、前日の夜を有効的に使うことが大事だと実感したのです。

「よかったこと」を探してから、明日どんな日にしたいか考えるようにして、朝という時間帯を有効的に使うためには、前の日の夜の質間が大切になります。

やらなくていいことを決める

わたしたちは、いつも2つの誘惑と生きています。

1つは「甘い誘惑」です。

これは「〇〇をしなきゃいけないけど、疲れたからやめちゃおう」「××に行かなきゃいけないけど、面倒くさい……」といった自分のなかの誘惑です。

2つめは「厳しい誘惑」です。

これは「今日中に、この資料をつくっておいて」「来月の会合の準備、〇曜日までにやっておいて」といった、他人からの依頼としての誘惑です。

この2つの誘惑をメインに行動していると思う人は、自分にも他人にも負けていることになります。

普段からこの2つの誘惑を意識し、それに負けない強い心を持ちましよう。

そのために「あ、誘惑されている」と思った瞬間、こう質問してください。

「それは、いますぐやるべきこと?」

「本当は、いつまでにやれば大丈夫?」

そのとき「急ぎではない」と判断したなら、すぐやらなくていいリストとして、まとめて書

き留めておきましよう。

人の心理とはおもしろいもので「いわれたことはすぐにやらないと忘れてしまうから、いまやってしまおう」と考えがちです。

裏を返せば「忘れなければ、いますぐやらなくていい」のです。

「ボーっとする」時間をスケジュールに入れる

お風呂につかっているときや散歩中など、何も考えていないときに、ふと、しいアイデアが思いついたという経験はありませんか?

そのようなポーっとした状態を「デフォルト・モード・ネットワーク」と呼び、このとき、脳は普段の15倍もの働きを持っといわれています。

しかし、さまざまな研究の結果、何も考えていないこの状態こそ、もっとも脳を活性化させていることがわかったのです。

だから、ホーっとしているときに思いかけないアイデアが生まれるという現象が起こるのです。

ポーっとする時間を意識的につくるのは、大事なことです。

多忙な人ほど、時間をムダに使いたくないという意識は高いでしよう。わたしは、朝1日のプランを立てるとき、なるべくお昼寝の時間をスケジュールとして組み込んでいます。

集中力には限界がありますし、1日のなかで正しい決断や判断ができる回数にも限度があるため、あえてリセットする時間をスケジュールとして入れているのです。

自分を喜ばせる「マイタイム」を確保する

朝9時からに夕方17時までは仕事、というように働く時間が決まっている人にとっては、集中力を持続しながら何時間も働き続けることはむすかしいと思います。

時間術でよく使われるのは「ポモドーロ・テクニック」といわれるものです。

これは「25分の作業」と「5分の休憩」を繰り返すことで集中力を持続させ生産性を上げます。

タイマーなどで時間を区切ることで、決められたタスクを終えるよう意識が向き、集中力に結びつくといいます。

このテクニックは作業時間が見積もりやすく、スケジュールも立てやすいというメリットがあります。

ダラダラと机に向かうという時間がなくなり、集中力が高い状態を維持できていることを実感できます。

20~30分経ったら、いったん仕事から別れると良いです。

それが集中力を持続するベストなやり方です。

自分の活力を上げるための時間を「マイタイム」といいます。

そのとき大事なのは、仕事や作業から「物理的に別れる」ということです。

効率的に時間を使うためには、朝、スケジュールのなかに「マイタイム」を組み込みます。

あなたのパフォーマンス向上と、ストレスを回避する力となるはずです。

まとめ

今回は、「憂鬱でムダな時間が減り、幸せな時間が増えるコツ11選」について紹介しました。

とくに大切なのは、あなたの人生の主役はあなたであり、代役もいない、たったひとりの特別な存在である、ということです。

また、著者は「自分以外の決断で行動をしていると、充実感も達成感も得ることができません。だからこそ、1分1秒を主体的に、意図して生きることが重要です。」と言っています。

このブログに出会ったあなたは、その方法をもう手に入れたわけですから、答えを深追いせず、気軽な気持ちで、自分に質問し続けることをやめないでください。

今回、ブログを読んで頂いた方の人生を変えるきっかけに、このブログが一助となれば幸いです。

 以下の記事では「運がいい人」になるための小さな習慣6選!!についても解説しているので、こちらの記事もぜひ併せて読んでみてください。

「著者」マツダミヒロ

朝1分間、30の習慣。ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ より

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