習慣で人生を変える!人生を激変させる習慣法10選

wata mako
超ネガティブだった私がポジティブ思考に至るまでの情報発信をしていきます。

資格は【認定心理士】/【教員免許 高校『福祉』】/【ITパスポート】等

認定心理士の資格を持っています。

多くの人が『健康に』『ポジティブに』『幸せに』なれますように

今現在、ポジティブ思考回路で毎日楽しく過ごせております。☺️
どうぞよろしくお願いします。

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ついついいつもの習慣でダラダラしてしまい、何もせずに一日が終わっていく・・・・。

良くないとは分かっているけど、生活習慣が変えられず、正直それができれば、そもそも悩んでいないですよね。

もし、皆さんが人生を変えたい!と、思っているのでしたら、是非試してみてください。

目次

習慣法① すぐに行動に移す

人生の成功と幸福の秘訣の1つは、何かを成し得ることです。

しかし、それについて話すだけでは十分ではありません。

大切なのは結果です。

行動を起こせないなら、結果は出ません。

結果が出せないなら、フィードバックが得られません。

フィードバックが得られないなら、学習できません。

学習できないのなら、改善はできません。

改善できないなら、潜在能力を存分に活用することができません。

世の中を変えたいと思いつつも、そのための行動を起こせない人があまりにも多いのです。

たしかに、政治的な活動を始めるより政治家について不平不満を言うほうがずっと簡単です。

あなたの人生はあなたの手の中にあります。

だからこそ、今すぐ自分のアイデアにもとづいて行動を起こす必要があります。

いきなり大きなことに挑戦する必要はありません。

あなたはすでに、小さなことを積み重ねることが大きな結果につながることを学んでいるはずです。

したいことを思い切ってすれば、行動力を発揮できます。

今すぐに行動を開始しよう!

目標を達成する人と行き詰まったままの人の最大の違いは、行動である。

目標を達成する人は実行力があり、たえず行動を起こして失敗をしても経験を積んで前進を続けることができます。

行き詰まったままの人は、これから何かをするつもりだと言うばかりで行動を起こすこができません。

しかし、完璧なタイミングは永遠に訪れてきません。

まずは、今いるところから1歩づつで良いので前進をしましょう。

今日、何を始めるかを考え、それを実行すると良いでしょう。

習慣法② 先延ばしをやめる

心理学者のウェイン・ダイアーは「今すぐにしよう。未来は誰にも約束されていないのだから」と言っています。

例えば、メールの返信や旧友との再会、家族との団らんを先延ばしにしてはいけません。

すべきことを先延ばしにすると不安が募るだけです。

たいていの場合、先延ばしにして不安と良心の呵責に悩まされていたことでも、いざやってみると1時間ぐらいでできたりします。

そのあとはスッキリ気分が爽快になっているはずです。

先延ばしとはやるべきことを避けることです。

実際に何もしていないのに魔法のように事態が好転すると期待して大切な用事を延期することである。

しかし、事態はひとりでに好転することは決してありません。

たいていの場合、先延ばしの原因は、心の中で抱いている何らかの恐怖です。

例えば、断られることへの恐怖や失敗することへの怖れです。

もう1つの原因は課題に圧倒されてしまっていることです。

どんな課題を抱えていても、それを解決してください。

明日か週末までそれを先延ばしにしてはいけません。

すぐに問題に取りかかろう。

習慣法③ やってみるだけではなく、やり遂げること

それは、大きな恩恵を得ることができます。

この表現を自分の語彙から排除してください。

それは「やってみる」という表現です。

この言葉は、失敗を暗示しているあなたが誰かに何らかの仕事を依頼するとき、その人にどう言ってほしいですか?

「それをやってみます」か「それをやり遂げます」か、どちらですか?

「(何らかの課題を)やってみる」と言った人たちが、たいていそれをしていないことに気がつきました。

なので「やってみる」と言う人に対し、それをやる気があるのかないのか、明確にするようにしています。

何らかの課題を実行してうまくいけば、それは素晴らしいことですが、実行してうまくいかなければ、原因を調べて教訓を学べばいだけです。

成果を上げるために何を変えればいいかを考えて、再び実行しよう。

習慣法④ 過去にしがみつくのをやめる

自分の過去に費やす時間はすべて、自分の現在と未来から時間を奪うことになります。

なので、過去にしがみつくのはやめましょう。

過去と決別する勇気を持って初めて、人生で起こる新しいことに心を開くことかできます。

「こうすればよかった」「こうすることもできた」と悔やみながら、過去にうまくいかなかったことを考えて時間を浪費してはいけません。

そんなことをしても意味がないからです。

いくらあがいても、過去を変えることはできません。

自分がほしくないものではなく、自分がほしいものに意識を向けましょう。

過去にうまくいかなかった状況に意識を向けると、そういう状況をますます多く引き寄せてしまうおそれがあります。

過去の経験から学んで前を向いて進んでいきましょう。

それこそが、今後、あなたがしなければならないことです。

過去にうまくいかなかったことではなく、将来的にうまくやりたいことに意識を向けましょう。

あなたは過去と決別して自由になる必要があります。

そうすれば、新しい体験を次々とすることができます。

まだ終えていない案件を終わらせ、うまくいっていない人間関係を断ち切ることによって、さまざまな古いしがらみを解き放ちましょう。

過去のことを終わらせ、自由になって現在を楽しみましょう。

人間関係や仕事そのの分野のことを中端な状態で放置してはいけません。

ひたすら前進を続けるのです。

人生で中途半端な状態で放置していることを列挙し、その一つひとつに取り組もう!

習慣法⑤ 今、幸せになると常に心掛ける

幸せとは目的地に着くことではなく、そのプロセスを楽しむことです。

幸せは心の状態であって、外的な状態ではありません。

ここで最も大切なのは、自分にとって幸せとは何なのかということです。

あなたは今すぐに幸せになることができます。

と言っても、信じられないかもしれません。

しばらく目を閉して、本当に幸せだった状況を思い浮かべましょう。

心の中でその状況を再現しましょう。

感じ、嗅ぎ、聞き、その興奮と喜びを思い出しましょう。

今、どんな気持ちですか?

幸せとは家や車などモノとは関係ありません。

あなたはすぐに幸せになることができます。

大きな喜びを追い求めるあまり、小さな喜びを見過ごしていませんか?

身の回りの美しい景色を楽しもう。

小さなことに楽しみを見いだそう。

定年退職するまで人生を楽しむのを延期してはいけない。

今、持っているもので楽しいことをしよう。

毎日、今日が人生の最終日だと思って存分に生きよう。

幸せになることから始めよう。

できるだけたくさん笑おう。

笑うことによってポジティブなシグナルを脳に送ることができるからだ。

楽しさとユーモアは長寿や仕事の満足感、個人的な充実感、人間関係、人生のバランスに不可欠であるだから大いに笑って大いに楽しもう。

今、あなたが幸せなのは次のどの理由によるものだろうか?

  • 素晴らしい仕事に就いているから
  • 自分の仕事が大好きだから
  • 素晴らしい子どもに恵まれているから
  • 素晴らしい伴侶に恵まれているから
  • 素晴らしい親かいるから
  • 自由な暮らしをしているから

人生で最も幸せに感じた瞬間を思い出し、自分がとくにいい気分に浸った5つの瞬間を書き出してみてください。

習慣法⑥ 自分史を書く

まずは、人生で辛かった時期を振り返り、逆にそれがもたらした恩恵について考えてみましょう。

生まれてから現在にいたるまでを年表にして下さい。

  • 横に1本の長い線を引きます。
  • 素晴らしい成功体験を線より上に書きます。
  • 試練に直面してつらかった体験を線より下に書きます。
  • 線より下の出来事を1つずつ検証し、それがもたらした恩恵を線の上に書きます。
  • 完成した自分史をじっくり眺めます。

習慣法⑦ 「もう年だから」と思わないようにする

自分の内なる声が

「もう歳をとりすぎている、今からでは遅いのであきらめたほうがいい、そろそろ現役を引退すべきだ」

と言ってきたら歳をとってから快挙を成し遂げた人たちの例を思い出してみてください。

習慣法⑧ 今、この瞬間を楽しむように意識する

今この瞬間をもっと楽しむことは非常に重要です。

そうしないと、人生は知らないあいだに過ぎ去ってしまいます。

なぜなら、一つひとつの瞬間を大切にしていないからです。

たとえば、こんな例があります。

「働いているときは、週末のことを考え、週末になると月曜日の仕事のことを考える。」

「前菜を食べているときは、デザートのことを考え、デザートを食べているときは前菜のことを考える。」

その結果、どちらも存分に楽しめなくなってしまいます。

こんなふうな生き方をしていると、今この瞬間を楽しむ機会を永遠に失ってしまいます。

考えてみてください。

今この瞬間を楽しめない理由がありますか。

もしかすると、過去の行為に対する罪悪感や未来への不安を感じながら生きているのではありませんか。

多くの人は変えることのできない過去の出来事やまだ起こっていない未来の出来事についてたえず心配しながら生きていて、今この瞬間を存分に楽しんでいないのです。

過去のことを悩んだり、考えたりするのではなく、ひとつのことを集中し、この瞬間を大いに楽しんでください。

常に今、この瞬間をもっと楽しむ工夫をしよう!

習慣法⑨ 不運は一時と思うようにする

すべてのことは一時的な現象です。

人生で経験するすべての勝利、敗北、喜び、悲しみはいずれ過ぎ去ります。

今日、非常に重要に見えることでも、1カ月後や3カ月後にはもはや重要ではなくなっているのです。

今日、災難のように見えることでも、3カ月後には素晴らしい学習経験になる可能性さえあります。

人生をもっと楽に考え、「不運なことはいずれ過ぎ去る」と信じて気持ちを落ち着かせましょう。

自分がほしいものに意識を向け、ひたすら前進を続けましょう。

「どんなにつらいことでも、半年後にはそれについて笑えるようになる」という格言があります。

習慣法⑩ 常に「自分らしい生き方」をする

多くの人はいくらでも時間があると思い込んで日々を過ごしています。

あなたはいつ新しいことを学び、やりたいことをし、より多くの時間を家族と過ごすつもりですか?

明日か、今度の月曜か、宝くじに当選してからか、別の仕事に就いてからか、次のプロジェクトが終わってからですか?

きっとあなたは「すぐにしなければならないことがたくさんあるから、今は時間がない」と反論するでしょう。

しかし残念ながら、多くの人は人生の意味をよく理解せず、やっと気づいたときは死が迫っていて過去を悔やんでいるのが実情だと思います。

時間は有限なので、もうこれ以上待ってはいけません。

今日から思う存分に生きてください。

失敗は学習経験にすぎず、問題は成長のための機会であることを思い出してください。

ずっとしたかったことをこれからはしてください。

これ以上それを先延しにしてはいけません。

毎日が目標に近づくチャンスをもたらします。

そのチャンスを逃してはいけません。

人生を変えるのに何カ月も何年もかからないのです。

今日から段階を追って徐々に人生を変えていけばいいのです。

それでは早速自分らしい生き方を始めてください。

子どもが独立してから、次のプロジェクトが終わってから、新車を入手してから、新居に引っ越してから、よりよい仕事に就いてからではなく、今日から自分らしく生きるのです!

「時間がない」と言っておきながら、週に時間もテレビを見て、ビデオゲームをして、酒を飲んでいる人たちがあまりにも多いのが現状です。

あなたはそういう人になってはいけません。

ずっとやりたかったことを今すぐ始めよう!そのために計画を立て、実行しよう!

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